ツーリングに使う自転車っていうと皆さんはどんな自転車を想像されるのでしょう?
日帰りツーリングなら、天気予報を見て行けばよいし、山口県内なら特に道が良いのでちょっと低めのギヤと乗り心地のいいタイヤを付けたロードレーサー(店主はロードバイクという言葉になかなかなじめないおじさんです。)が一番いいかなー。
でも、店主のおじさんはツーリングというと、知らないところへ なるべく泊りで コースもある程度自由に走りたいんです。となると
- 知らない道に行く=変な道に行くとなるとダートも有るかもしれない→ちょっと太めのタイヤ でも走りの重いのは嫌
- 宿泊したい=宿に泊まるにしても少しは荷物が必要→背負うのは嫌なのでバッグが付く自転車
- コースも自由で=気分と天気でコース変更→宿を予約できない。キャンプ装備を持って走ろう。
- いまさら重い自転車は嫌 がちがちの固い自転車も嫌→カーボンフォーク欲しい 薄肉の鉄やアルミがいいかな。
- 雨の中を走るかもしれない。合羽はいくら高い合羽でも蒸れるのでポンチョが良い→泥除けが欲しい。雨の中でも効きが変わらないディスクも欲しい
以上の要求を考えると、フレームに要求される項目は
- ホイールはタイヤの選択肢が一番多い700C ディスクブレーキ
- サイドバックが付く台座のあるカーボンフォーク 泥除けダボ キャリアダボのついたフレーム それでいてそれなりの軽さ
こう書くと案外要求項目は少ないんですが、当てはまるフレームってNinerのRLT9かRLT Steelしか無いんですよ。フォークが鉄で重くて良いならSurlyやSomaなど無い事は無いんですが。
でやっとNiner RLT9の紹介です。
179.280円税込 今なら代理店に在庫有ります。オレンジがきれいですよね。あとグリーン基調のカラーも有ります。サイズは470から560まで30mm刻みであります。
カーボンフォークでサイドバック用のキャリアダボが付いているのは、このフォークだけでは。ボトルケージも取付できます。
しっかりしたリヤエンド 因みに前後共にスルーアクスルです。現状スルーアクスルに対応する11Sハブやカンパフリー用ハブの選択肢が非常に少ないのが唯一のネックですかねー。 チェーンステイのブリッジには泥除け用の隠し止め台座がちゃんとつけられています。
あとは部品構成ですね。コンポは好みでお任せするとして、タイヤはチャレンジのパリルーベ(700×27C)やストラーダビアンカ(700×30C)パナレーサーのグラベルキングなどが良さそうですね。駆動系は Dixnaのラクランクで43×27Tと11~25TかスギノのOXで46×30Tと12~28Tなどが使いやすそうです。
あえて銀色のパーツを組み合わせるのも有りかもしれません。
完成車にすると35万円ぐらいからでいけそうです。泥除けを取り付けた場合の分割加工なども承っております。
大人のツーリング車 いかがですか。因みにロイヤルノートンなどで昔ながらの旅行車の注文も承っております。但し当時物の部品は有りませんので持ち込みをお願い致します。



