柳サイクル オーダー製作例

柳サイクルさん 千葉の鎌ヶ谷市に工房を構えるビルダーさんです。ビルダーさんて案外自転車に乗らない方が多いのですが、ビルダーの飯泉さんは自分のフレームを自分で作って乗って検証してそれをフィードバックしてフレーム作りに活かされております。フレームについての話をしますと、そのバックグラウンドからの説得力には頷くばかりです。
器用な方なので、ロードバイクからMTB 街乗り用自転車まで何でも作ってもらえると思います。フレームの修理なども受けて頂けます。

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店主がオーダーしましたQuietDiskです。

乗車ポジション関係の寸法とテールライト台座を付けてもらう事以外ほぼお任せで作って頂きました。
しなやかながら芯のある乗り心地。長い上りも疲れず上れる。とてもお気に入りの1台です。
写真は宿泊ツーリングの時の積載例。この状態でも安定した走りができます。
ちなみに試乗できます。但しサイズが大きいので身長180㎝より大きい方ぐらいになります。


当店2台目のQuietDiskです。
シートクランプの変更と、ダウンチューブ下ボトルケージなどが標準仕様と変わるところです。
出来上がってすぐに北海道ツーリングに行かれ、その際ニセコグラベルも走られています。
35Cのタイヤまで入りますので、ちょっとしたダートなら楽しめるのもQuietDiskの良い所です。

店主のQuietDiskが良かったので、店主配偶者用のQuietDiskを作りました。
基本は同じ仕様ですが、女性なので輪行などで少しでも楽ができるように軽量チューブバージョン。
ペダルなし付属品無しの一般的なカタログ重量ですと9㎏を切っています。古いカーボンシートポストは使っていますが、部品的に特に軽い部品は使ってない仕様です。
当人曰く、

今風スポルティーフが欲しい!というご注文を頂きました。
オーダーのコンセプトは 泥除け付きの軽快なツーリング車 タイヤは28から30C 信州の峠道も上れるギヤ比と安心のディスクブレーキ。荷物はフック式のフロントバッグと昔から使っているALPSのサドルバッグ というものでした。
自転車として見た際に美しくできていれば良い(ラグがどうとかマクロ的な見方はしない)という事で、650B仕様のQuietDiskです。